こんにちは、たかひろです。

はじめて女風(女性用風俗)を利用されるお客様は、みなさん本当に緊張されています。不安な気持ちで、いっぱいだと思います。

今日は、そんな方に伝えたいことを書きます。

はじめての女風、緊張して当たり前です

ご予約をくださった方から、こんな言葉をよくいただきます。

  • 何を話せばいいのか、わからない
  • 体を見られるのが恥ずかしい
  • こんな年齢で来て、変に思われないかな
  • 嫌なことがあっても、言い出せなかったらどうしよう
  • そもそも、自分がこんなところに来ていいのかな

どれも、まったくおかしくありません。はじめての場所で、はじめて会う人に、自分をあずけるんです。緊張しないほうが不思議だと、わたしは思っています。

それに、人に言えないことなんて、誰にでもひとつやふたつありますよね。わたしにも、人に言えないことがあります。

だから、全然気負う必要はありません。まずは、わたしのほうから自分のことをお話しさせてくださいね。

不安な気持ちは、そのまま持ってきてください

「ちゃんとリラックスしなきゃ」と、がんばらなくて大丈夫です。

緊張を隠そうとしなくていいし、慣れているふりもしなくていい。お会いしたときに「すごく緊張してます」と言ってもらえたら、それだけで十分です。

不安なままで、来ていいんです。
その気持ちごと、わたしが受けとめます。

まずは、ゆっくりお話を聞かせてください

お会いしてすぐに何かを始めることはありません。最初は、座ってゆっくりお話をする時間です。

今日はどんな気持ちで来てくださったのか。最近、疲れていることはないか。触れられて心地いいこと、苦手なこと。言葉にしにくければ、無理に話さなくても大丈夫です。

このお話は、ただの前置きではありません。どこに疲れがたまっているのか、どんなふうに触れられると心地いいのか。お話のなかからそれを感じとって、あなたに合った時間をつくるための、大切な準備です。

緊張が少しほどけてきたら、そこからはわたしにお任せください。90分を「来てよかった」と思っていただける時間にすること。それが、わたしの仕事です。

「この人になら任せられる」と思えるまで、急ぎません

安心して身を任せていただけるように、わたしが大切にしていることがあります。

「嫌だ」「ちょっと待って」は、実際にはなかなか言えないものだと思います。わたしは、そう言わせてしまった時点でセラピスト失格だと思っています。

だから、言葉になる前の小さなサインを見逃さないこと。表情、呼吸、体のこわばり。ほんの少しでも迷いを感じたら、手を止めて、ペースを落とします。

ご希望されないことは、一切しません。あなたが何かを我慢したり、気をつかったりする必要はありません。

だから、安心して来てください

はじめは緊張でいっぱいだった方が、帰り際に少しほっとした表情を見せてくださる。その瞬間が、わたしはいちばん嬉しいです。

そしてもし、ご満足いただけなかったときは、ホテル代も含めて料金はいただきません。それくらいの気持ちで、一人ひとりと向き合っています。

不安な気持ちを、そのまま持ってきてください。
まずは、ゆっくりお話を聞かせてくださいね。

「まだ迷っている」というご相談だけでも、お気軽にどうぞ。お待ちしています。